プログラム

食べ物が薬になる「薬食同源」で肝臓をサポートしよう。

おはようございます!

フェミニン望診トレーナー
霜崎ひろみです。

 

 日々、口にするもので、

弱った臓器をケアする。

その食べ物を

食薬と言ったりします。

 

 

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つまり、

「食べ物」が「薬」のような

役目をするということですが、

それを「薬食同源」とも言います。

食べ物は、薬と違って、

ダイレクトに、すぐに!

「良くなった!!」というわけ

にはいきませんが、

じわじわと弱った体を

いたわってくれます。

 

フェミニン望診の基本では、

まずは、スーパーで手に入るもの

いろんな視点から

「食べ物」をとらえ、

カラダをケアしていくのですが、

その中でも「目」や「肝臓」を

助けるものがあります。

 

今日は、それをご紹介していきますね。

 

 ①東洋医学的視点から考える

東洋医学的に「肝臓」を助ける

考えらえれている味酸味です。

★梅干し、レモンなどの柑橘類、酢など。

これらをお料理に、

ちょっと加えてみるとよいですよ。

 

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②薬膳的視点から考える

薬膳的な視点から、肝臓を

サポートする食材として

★菊花、金針菜、クレソン、
せり、セロリ、
トマト、
ピーマン、穴子、クラゲなど

があります。

 

③栄養学的な視点から考える

栄養学的な視点から考えると

肝臓の助けになる「成分」

多い食材は

★貝類

特に、しじみはよく聞きますよね。

 

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しじみには、「肝臓」の働きをサポートする

アミノ酸の一種「オルニチン」

比較的多く含まれているからなんですね。

「オルニチン」は、

肝臓の細胞内で発生した「アンモニア」の

解毒を促進する働きがあります。

すると、肝臓は、「アンモニア」解毒に

躍起にならなくてすむので、

結果、肝臓の機能がアップする

ということに。

 

あさりや他の貝は

「オルニチン」含有量は微量ですが、

その代わりに「タウリン」

多めに含まれています。

「タウリン」は

肝臓の細胞を再生したり、

肝臓が胆汁を作るのを

助けてくれたりして

血中コレステロールを

下げる働きなどをしてくれますよ。

 

 

ね、全部、スーパー

手に入りますよね?

 

こんな風に、

東洋医学、薬膳、栄養学など

色んな視点から、

弱った体をサポートすると、

カラダが喜ぶんですよ!

 

それはそうなんですが、

昨日書きましたが、

その前に・・・

カラダが嫌がることはしない!

こっちのほうが大切です!

 

自分のカラダサインで

「自分にはどんなものが多くて、

カラダが嫌がっているのか?」

見えるようになる力

たくさんの方に持ってほしいな、

と思っています。

 

☑ 東洋医学に基づいた
  カラダサイン(望診)

  不調をケアする食べ方
  学びたい、使いたい方

☑ なくしたい不調がある

まずは、レッスン体験しに来てくださいね。

 

プログラムの体験はこちらから

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それでは、

今日も
良い日でありますように!

 

フェミニン望診トレーナー

霜崎ひろみ(しもざきひろみ)

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